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#20 Re[2]:内部被曝と突然死
2014-04-26 18:35:21 神田昭市
 もしこのようなことが、IAEAの協定によって拘束を受けて、内部被曝疾患(疑)の精査を物理学者や医学者が協力して行わず、始めに結論ありきの判断であるのなら、科学的な真実の追求が政治力の前に折れ曲がり多くの被害を受けた国民は、肌身をもってそのことを深く感じてゆくのではないだろうか・・・、身の回りで起きている出来事と公的機関の見解の食い違いはすでに肌身で感じているのだから。これが二つの原爆を受けた被曝国・日本の姿であれば、私たちはなんと表現したらよいのだろう・・・

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#19 Re:内部被曝と突然死
2014-04-26 18:27:04 神田昭市
 本当であれば、日本でも海外の研究者のように、物理学者と医学者が連携を組んで学際的な協力のもとに、内部被曝(疑)で亡くなられた方の死因を特定するために、病理解剖を行い、臓器に含まれている放射性物質と疾患との因果関係の分析を行うべきなのだろう。

 病理解剖も臓器に含まれる放射性物質の量を測定もしないで、内部被曝はないと断定している人々は何を科学的根拠にそのようなことが言い切れるのであろうか・・・疑いの病名は精査してみるのが筋であり、精査しないで、どうして内部被曝ではないと言い切れるのか。

 日本では物理学者と医学者が連携して、死因の究明を科学的に行おうとする姿勢が感じられず、上からの命令をそのまま行うだけで、科学的根拠ではなく政治的圧力によって、内部被曝を判断評価しているようにどうしても思えてならない。

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#18 内部被曝と突然死
2014-04-26 18:19:28 神田昭市
 先日2年ぶりに福島県郡山市に住む知人と都内で会うことになった。その中で話題として、突然死の問題が出た。知人の周りでは心臓疾患で突然死をしている人が目立つと言う。私はネツトでその情報は知っていたが、身近に知人から聞いて本当に驚いてしまった。

 世間では、公的機関ほど内部被曝を否定する傾向があるが、巷では公的機関の情報とは別に、本当に身近な人々が心臓疾患で亡くなっているので、公的機関の流す情報が嘘であると自然と肌身で感じている。これからどのようななってゆくのか、その知人は心配していた。

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#12 Re:WHO(世界保険機構)の大問題
2012-07-19 19:18:15 神田昭市
 先日、ミッシェル・フェルネックス博士という方が来日されて講演会で、このWHOの問題を指摘されて、WHOは、IAEAから独立せよと述べていました。今回映画で『真実はどこ? -WHOとIAEA 放射能汚染を巡って-』と言う映画が上映されて、それは一部YOU-TUBEでも流れています。
 そのようなことで、福島原発事故後の健康問題でもWHOは介入できず、これまで二つの大きな原発事故によって、国家を越えて地球規模で汚染が拡散しても、その健康被害を調査できないのです。日本の医療関係者の人々は、このようなことをどのように思われるのでしょうか。この地球を動かしているのは、WHOの理念ではなくIAEAの考え方であり、それが福島原発事故後の日本の社会にも実は顕れているのではないでしょうか。

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#11 WHO(世界保険機構)の大問題
2012-07-19 19:08:41 神田昭市
 みなさん、知ってましたか。どうしてWHOは、チェルノブイリ原発事故や福島原発事故の後に人々の生命の問題を守るために介入しないのか。すでに放射性物質の汚染とは、国家レベルの問題ではなく、それは地球全体に拡散汚染して広がってゆく性質のものである以上、この問題に対して、本来であればWHOが地球に住む多くの人々の健康を守るために行動しなければならないと思いますが、現実は、WHOは、国連の組織力学の中で、IAEA(国際原子力機関)の許可なしに、チェルブイリにも福島にも、そして地球上に拡散する放射性物質による健康被害の問題に介入できないのです。

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#10 Re[2]:内部被曝疾患関係の書籍のご紹介です。
2012-07-19 18:57:15 神田昭市
 私たちは、内部被曝と言うと二十年三十年後に癌や白血病になったり将来の世代が遺伝的影響を受けると考えて危機感がまったくないと思いますが、ベラルーシで現在までに起きていることは、現実はそのようなことではないのです。癌や白血病は最後まで生き残った人が最後に罹る疾患であって、それ以前に多くの人々は複合的な病気で亡くなっているそうです。それではどのようなことが起きてくるのか、やはりこの本は必読であると思われます。

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#9 Re:内部被曝疾患関係の書籍のご紹介です。
2012-07-19 18:52:46 神田昭市
 バンダジェフスキー博士によると腎機能が放射性物質の影響で機能低下してくると必然的に体内の放射性物質の濃度が上昇して、その影響が人体に顕れてくると述べられています。また心臓の心筋や刺激伝導系などの生体電流のパルス信号が影響を受けてしまうようです。

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#8 内部被曝疾患関係の書籍のご紹介です。
2012-07-19 18:44:19 神田昭市
 現在、合同出版社より『放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響』と言う本が出ています。著者は、ユーリ・バンダジェフスキーというベラルーシの大学の病理研究者です。もし関心ある方がいましたら、一度読んでみてください。

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#7 札幌でのセミナー
2010-05-12 07:21:52 中村 E-MAIL
22年予算書を見ての質問ですが、札幌でのセミナーはいつ予定されておりますでしょうか?
恐れ入りますが、日程等分かり次第、お教え下さい。宜しくお願いします。

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#6 肝臓食
2009-06-15 04:47:55 高山 幸一
医と食2号の肝臓食の鼎談は目からうろこでした。高たんぱく食をとりなさいといわれていましたが、実際には低たんぱく食にしないといけないなんて。お医者さんはもっと食事療法について勉強してほしいとおもいます。

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#5 Re:ライフサイエンス
2009-05-08 23:51:54 Webmaster
ご投稿ありがとうございます。
またよろしくお願いします。

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#4 ライフサイエンス
2009-05-02 21:59:09 安曇 E-MAIL
ライフサイエンスとどきました。日野原先生の原稿に久しぶりに接しました。佐々木さんの原稿はひとりよがり風でよくわかりません。表紙の写真はよかったです。

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#3 削除
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#2 医と食に期待します。
2009-04-04 05:27:44 百瀬ヒロコ
生命科学振興会の新しい企画で医と食を発行なさるとの事。私は栄養士ですが、病院で本当に患者のためになっているのかともどかしい思いがあります。この雑誌でコミュニケーションがとれるようになれば、とおもいます。

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#1 会員広場運用開始!
2009-03-01 21:18:03 Webmaster E-MAIL ホームページ
会員広場運用開始!
会員の交流にご活用いただければと思います。

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